2013年03月26日

東北からこんにちわ。



こんにちは、本日ブログ担当の山崎です。

先日娘が、人は高い所から落ちると人間は頭が重いから頭から落ちるって話をしてました。

私「じゃあお前は頭が軽いから、足から落ちるね」

娘「・・・・・・」

娘「でもジャンキー・ケンは、撮影の時、頭から落ちて、首の骨を折って生死のスキマを迷ってたんだって」

私「ジャッキー・チェンね!!」
(完全に危ないオジサンになってるじゃん・・・ジャンキーって・・・しかも・・・・ケンって・・・・)

私「それに、生死のハザマを彷徨うね!!」
(隙間って・・・・本気ですか?・・・・ある意味隙間なのかもしれないが・・・・迷う・・・迷子じゃないし・・・)

やっぱり、足から落ちるタイプで間違いないと、実感した悩める父親



さてさて
当社では、先週に引き続き、災害ボランティアとして第二陣が南三陸町で活動しています。
3/25から私を含め、11名で現地入りしました。

2013-03-26-08.07.jpg

本日は、漁業支援という事で、ワカメ両者の方へのボランティア活動でした。

メンバーがそれぞれ分かれての作業。

私は静岡店の渡邉と共に、Mさんの所で終日活動。
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(Mさんは、去年還暦を迎えとそうですが、非常に元気でパワフル、そして奥様、娘さんも含め皆非常に優しい)


朝、海から取ってきたワカメを90度のお湯で茹で、その後冷水で冷やしカゴに入れる。
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その後、自宅の作業場に行き、ワカメを塩1日漬けたものを

1本1本ほぐし、束ねる作業でした。
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11月にワカメの種付けをし、2月から4月まで収穫し加工して出荷。
今が一番忙しい時期だそうです。

ワカメが、店頭に並ぶまでに、多くの手間暇と愛情がかかっている事を作業を行い感じました。

また、触れ合う人々が皆さん非常に温かく人間としての繋がりを感じます。

あの日から2年経ち、現地の方々は、今日より明日、明日より明後日と着実に1歩1歩進むことにより、以前より素敵な町作りへと前に前に進んでいます。

ボランティアに来ている方々も団体の方や個人で来ている方様々です。
本日は約50名ほどのボランティアの方々が来ていました。

まだまだ、被災地の復興には時間がかかります。

そしてまだまだ多くの人出も必要としています。

ボランティアセンターの猪又さんから色々な話を聞きました。

これから、被災された方達の心のケアも必要とのこと。

人への愛情は、色々な形で表現し相手に伝える事が出来ます。

これからも共に復興に向けて絆を大切にし活動して行きます。

posted by 法人ブログ at 17:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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