こんにちは、火曜日担当の羽根田です。
最近は訪問先でも社内でも地震の話しが飛び交います。
これまで震災に直接関わったことが無かった私は、
地震と聞いても何処か身近に感じる事ができませんでした。
しかしこの仕事を初めて耐震を身近に感じることが出来るようになりました。
弊社の耐震の専門家:耐震診断士から震災現場へボランティアに伺った話や、
耐震工事を行う際の注意点など色々教えて頂きました。
また、お客様に説明する時にイメージして貰うことが大事だと教えて頂きました。
いつか来るかもしれない地震の為の耐震補強というと
どうしていいのかお客様も中々イメージが湧きません。
例えば
・震度○○の地震が起こったら2階が1階に落ちてくる
→その時1階の寝室に寝ていたら?
→家から脱出するルートはあるのか?
普段の生活の中から「もし○○だったら」をイメージして頂き、
「ではどう対策するか」を提案するということです。そのイメージの為に写真や図面、映像を使ったりします。
そうすることで身近な問題として考えられるのではないかと思います。
防災方法もそうですよね。
視力が悪い私は寝るときには必ず眼鏡を枕元に置いておきます。
もし地震が起こった際に視界が悪い事で逃げ送れてしまうかもしれません。
小さいことですが、これも「もし○○だったら」をイメージして実践しています。
皆様も是非「もし○○だったら・・・」を実践してみて下さいね!
弊社の耐震診断士ブログです。
posted by 法人ブログ at 20:34|
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